体験記

ロルフメソッド=ストラクチュラルインテグレーション

米国アイダロルフ博士によるカラダに働きかけるメソッド

ストラクチュラルインテグレーション

Aさん 60代 退職後

  【セッション1後の感想】

肩、足腰の痛みやぎこちなさ、身体がなんとなく緊張している、寝つきが悪いなどに悩まされていたので、セッション中は、自分の体を投げ出し、されるがままに身体を任せきるという状態でした。

どこに触れられても、そこを押してもらいたかった!という心地よさでした。特に太ももの裏は身体が待っていた!と言う感じでした。そして、一つの施術ごとに身体の変化が感じられ、脳に勝手に記憶されていくといった状態でした。セッション直後は、どなたかが、ネットに書かれていましたが、認知症になったのでは?と思うような感じでした。呆けた?

この4~5年歩くときに不安定で、自然にカーブを描くように歩いていたり、フラフラするのを感じていた。特にダンスの時、単なるウォークが一番苦手だった。

 すすめられた散歩、いつも早足になりがちな私が、ゆっくり歩いていた。気持ちも、ゆったりで、次の日程を気にかけることなく歩いていた。両足の裏がかかとまで全部についていた。肩が後ろに自然に広がり、背中とお尻、踵も、後方に重心が行っており、安定して歩けています。

食事中、椅子に座るとき、片方の坐骨に重心が行くため、行儀悪く片足を上げて立膝のような格好で食事することの方が楽というアンバイでしたが、今は、立て膝をしたいという欲求がなくなりました。座ったり、立ったりする時、痛みやぎこちなさがあったのが和らいだ。

不眠、午後になると、しんどくなるという体の状態は依然変わりません。
生活全般と言うわけには、いきませんが、努力したり頑張らないでも、自然にとした日常になっていける予感があり、楽しみです。

  【セッション10終了後】

週1回お伺いしセッションを受け、心地よい時間を過ごしたことを思い起こします。
足腰の痛み、肩腕の痛みはあるものの、ゆっくりと歩くことは身体が覚えています。
生活全体がゆっくりになってきました。
午後からぐっと疲れが出ることも少なくなりました。
精神的に、抱え込んでいたものを、離すことが以前に比べずっと簡単にできるようになりました。
夕方疲れて帰ってきても、食事の支度をそれなりにできるようにもなりました。
又お世話になるかもしれません、その時はよろしく。